でも、キョウさんの浴衣兄弟を来年までお蔵入りにするなんて、できませんでした!
つまりまたもや、キョウさんの絵に、インスパイアされてしまったのです…。
なので、少しだけ季節外れですが、夏の終わりの兄弟のお話をアップさせていただきます。そうだ、これ、ブログタイトル変更記念…ということにしましょう!
となれば、ご登場いただくことになるのは、このかたですね!(←) キョウさんちの一人娘。そして、ここのブログタイトルにその名を冠している、美人ネコのモモちゃんです!でも…あれ?
「な~に~?、あの兄弟と、また共演すんの…?」
って、おネムのところを引きずり出しましたので、少々ご機嫌ななめかな?
ごめんね、モモちゃん…いつもいつも(平身低頭)。 でも、今回は、実名で出ていただきます。
出番少ないけど、重要な役!
今回のお話は、SAMの旅立ち。
浴衣を着た、キョウさん作の兄弟を見ていたら、急に書きたくなったテーマです。
二人とも浴衣着ているのですから、場所は当然、日本のどこか。なので、二人の名前も、前のお江戸編の当て字(DEAN=出韻、SAM=瑳夢or瑳見意)を、そのまま使いました。
さらに、じつは、いろいろ矛盾点、不可思議点があるのですが(日本なのに、銃持ってる!)、そのあたりはどうぞ、目をつぶってやってください。
どうか皆様、ひろ~いお心で、ご容赦くださいませ…。
シーズン1の第1話では、突然に現れた兄のDEANを、かなりじゃけんに扱ったSAM。ですが、別れる前は、きっと…という空想を、「日本の夏の終わり」というシチュエーションで描いてみました。
…二人、ほんとは、離れたくなかったよね…。あくまで空想ですが…。
皆様に、愉しんでいただければ、幸いです。 (maxy494)
「ほら、兄ちゃん、兄ちゃんったらぁ! 見てる? ダメだよ、こんな時にビール取りに行っちゃ! 見て! すごいよ…。ねえ、兄ちゃん、空が燃えてるみたいにまっ赤になって…。あ、今度は青!…」
打ち上げ花火が上がるたびに、瑳夢は子供のようにはしゃいでいる。その歓声を背中で聞きながら、出韻は複雑な思いで漆黒の空に乱れ舞う炎の花々を見つめていた。
多分、弟と二人してこんなふうに花火を見るのも、これが最後だろう。
瑳夢は、もうすぐ家を出る。9月には大学に入る決心をしたのだ。
「兄ちゃん、ほら、兄ちゃん、今度のは滝みたい! 空から、蒼い火の滝が降ってくる!!! わぁ~」
今日の瑳夢は、まるで5歳児だ。
「お前、子供の頃から、花火が好きだったよな…」
「うん! 小さい頃はさぁ、二人して遠くの空地までいって、こっそり遊んだよね。ロケット花火とか上げて…」
「そう、こっそりな…。親父、危ない遊びは禁止だ、ってうるさかったから…」
「笑っちゃうよね。うちの仕事は、言ってみりゃあ闇稼業じゃない? 危ないことだらけ。 覚えてる、兄ちゃん? 暗がりが恐いって言ったら、親父、僕に銃を手渡したんだよ。次の日から、射撃の訓練が始まって…。銃なんか持ってること自体違法なのにさ。僕、あの時、まだ9歳だった…」
「お前、最初の一発を撃った時には、尻もちついてそのまんま泣き出したよな?」
「兄ちゃん、ヤなこと覚えてるね…。でも今じゃもう、射撃の腕も兄ちゃんに負けないよ」
「そんなことねえな。キャリアが違うって、キャリアが…。俺なんか、7歳の時だぞ。何かあったらお前のことを守れって、親父に銃の使い方と武術を仕込まれて…」
「なのにさあ、危ない遊びは禁止、って…。矛盾しすぎ……。あ、また上がった。火花の乱れ舞い!」
「花火の音だって雷や銃の音と変わんねえのに…なんで…」
嬉しそうに空を見上げる瑳夢の横顔を見て、出韻は言葉を呑み込んだ。
雷が鳴ると、こいつは必ず、半べそかきながら俺のベッドに潜りこんできたっけな。雷の音は恐いのに、花火の音は好きだなんて、まったくヘンなやつだ。俺は、花火よりも稲妻のほうが好きだ。光の柱が闇を紫色に染めて切り裂く、その瞬間が…。なんだか、神様が大そうじしてるみたいで…。
出韻は、自分の腕の中で震えていた小さな瑳夢のこと、瑳夢を安心させるためにでっちあげたお話のことを思い出しながら、ただじっと、空を見つめていた。
「大丈夫だよ、瑳見意! 雷様は、二人してお留守番しているようないい子のことは、絶対にいじめないから。俺、雷様に聞いたんだから。ホントだぞ。大丈夫だ…」
赤ん坊のころから出韻の宝物だったちいさな瑳夢も、いまでは兄を見下ろすほどに大きくなった。身長だけでなく胸板だって、瑳夢のほうが出韻よりも厚く逞しい。
気が向くと二人で始める組み手も、最近では兄が弟に組み伏せられる。
…これからは、ガキの頃からやってるあの組み手のトレーニングも、出来なくなっちまうんだな…。

「兄ちゃん、一緒に来ない?」
最初、出韻は、そら耳かと思った。
「ねえ兄ちゃん、もう悪霊退治なんていう裏稼業はやめちゃって、僕と一緒に大学に行こうよ!」
「なに言い出すんだ?、突然…」
「だから、大学に行くんだよ、兄ちゃんも」
「お前、俺が勉強嫌いなの知ってるよな?」
「うん。でも兄ちゃんは、車も機械も、なんでも修理できちゃうじゃない? メカニックの学校だってあるしさ…」
出韻は動揺した。
いませっかく、しかも必死で、お前と離れる心を固めるっていうのに、なんで突然、そういうこと言うんだ?
心を乱されたくなくて、動揺を見透かされたくなくて、出韻は、そこから先は聞いていないふりをした。すると、そんな出韻の心を察したかのように、いままでおとなしく縁側に座っていた飼いネコのモモが、ぴょんと飛び降りて出韻の足元に体をこすりつけてきた。
「なんだ? お前、花火に飽きたのか? それとも、音が恐いか?」
出韻は足元のネコを抱き上げた。
「兄ちゃん、聞いてる? 家、出ちまおうよ、二人で。親父は一人で勝手にやっていくって」
「……」
「それとも兄ちゃん、うちの稼業に未練あんの?」
「…俺は……。お、瑳夢、また上がったぞ、すげえでかいなあ、今度のは…」
俺はいつだってお前と一緒にいたいよ、瑳夢。でも、親父を一人きりにするわけにはいかない。親父、一人じゃだめなんだよ。母さんが死んじまったあと、親父がどんなだったか、お前は知らない。赤ん坊だったから…。親父は、お前が思っている以上に脆い。
出韻は、またもや心の声を呑み込み、そのブチ模様の背中を撫でながらネコに話しかけた。
「なあ、モモ、寂しくなるな。お前とソファを奪い合う喧嘩相手、明日には
いなくなっちまうんだとさ。そうだ!、お前、ついてくか?、俺のかわりに…」
俺のかわりに…?
瑳夢は、言いたかった。
責任感だか義務だか知らないけど、そんなお荷物、みんな捨てちゃえよ、兄ちゃん!
どうして僕達、親父が勝手に始めた正義の英雄ごっこの片棒担がなくちゃいけないのさ!?母さんのため?死んだ母さんだって、喜ぶはずないよ。だって、下手すりゃ、自分の命だって危ないんだぞ…。
けれど瑳夢も、心の声を呑みこんだまま、じっと空を眺めていた。その横顔は、花火が上がるたびに赤や青や白の光に染まって、怒ったり沈んだり泣いたりしているようにも見えた。
「兄ちゃん」
「ん?」
「…あ、うん。なんでもない。呼んでみただけ…。よく考えたらさ、僕って、生まれた時から一度も、兄ちゃんから離れたことなかったんだよね…」
「そうだな。…今回が初体験…か。俺も、お前が生まれてから、一度もお前と離れたことないんだもんな。ま、そろそろ潮時だろ? こんなふうにいっつもお前がくっついてたんじゃ、俺、カノジョも作れねえ…」
「なに言ってんの兄ちゃん! 兄ちゃん、いつだってカノジョいたでしょ?まあ、長続きした人はいないけど…」
「あれは、遊びだ、遊び!そろそろ俺だって、お遊びじゃなく、真剣につきあうカノジョ探したっていいだろ?」
「最初っから、誰も止めてないよ」
瑳夢は、突然縁側から立ち上がると、真剣な目をして出韻のまっ正面に立った。
「…兄ちゃん、僕、邪魔だったの? いつも兄ちゃんと一緒だったから…」
「…うん…まあな…そう、邪魔だったな…」
邪魔なわけがない。お前は、この世で何よりも大切な、俺の宝物だ…。
本当はそう言いたかった。が、出韻の口からは、全く違う言葉が飛び出していた。
「考えてもみろよ。俺よりでっかい弟が、デートのたんび、もれなくついてくるんだぜ。金魚のフンみたいに…」
「…ごめん…」
「だから、俺はこんなにいいオトコなのに、遊びのカノジョしかできない…」
出韻は、嘘を言った。瑳夢には、なんの未練も残さず旅立ってほしかった。さっぱりと、軽やかに…。
瑳夢、ここを飛び出せ。
お前はまるでこの花火だ。花火は、闇に希望を灯す。花火の美しい輝きを際立たせることができるなら、闇も闇でいる価値がある…。
大空に舞う火の花の饗宴は、佳境にはいりつつあった。これが終われば、今年も夏が終わる…。
「…ほーら、瑳夢、そろそろクライマックスだぞ」
「しばらく会えなくなるね、兄ちゃん」
「…お前、泣くなよ。女々しいのはごめんだぞ! なあ、モモ」
出韻は、腕の中のネコに同意を求めるふりをして、いまにも涙がこぼれそうな顔を隠した。
「すげえな、乱れ打ちだ。 音も強烈。ボンゾのドラムも、真っ青だな! おい瑳夢、興奮しすぎて夜中にお漏らしなんかすんなよ!」
「ふん、だ。危なくなったら、兄ちゃんのベッドに潜り込むからね!」
「おまえ、もう、デカ過ぎて俺のベッドには入んねえぞ!」
兄弟は、声をたてて笑った。
「兄ちゃん、僕にも、モモ抱かせてよ。お別れだから…」
出韻からネコを受け取ると、瑳夢はそのブチ模様の身体を抱きしめ、話しかけた。
「ねえモモ、お願いがあるんだ。僕がいなくなっても兄ちゃんが寂しがらないように、あとを頼むね!」
ネコは、じっと瑳夢を見つめていた。
出韻は、何も言わずにただ空を見つめていた。
この夏最後の虹色の光が、開いて乱れ飛んで、弾けて輝く空…。
この祭りが終われば、 二人には、別れの時がやってくる。
お終い
[TRIVIA]
毎回、なぜか必ずお話の中にいれてしまう、DEAN(出韻)の音楽ネタ。今回のは、「ボンゾ」。言わずと知れた、LED ZEPPELINのドラマーです。出韻が花火の音にたとえたそのドラミング、興味のある方はこちらで聴いてください。そういえば、以前のお話 『BLUES CAT』の中では、SAMが拾ってきた捨てネコに、この名前をつけましたね!
・追記:音楽クリップ、少し追加します。上記、「ボンゾ」のドラムソロの続きクリップがありました。実は、ここからが佳境です。花火も雷も吹き飛ばす勢い。素手でたたき始めるボンゾの、魂が震える音、どうか、ここで聴いてください!
さらに、これを聴くと、maxy、キョウさん、共に揃って踊りだす、二人して大好きな 『Bonzo's Montreux』。これも、こちらで愉しんでください!
さらに、この『Bonzo's Montreux』に乗って、こんなすごいことやっちゃう人がいるのですね!!!!! 感動しちゃいました。この最後のクリップは、Lady Beckにプレゼントします! 余談ですが、この「ボンゾ」ことジョン・ボーナム、お江戸編では、「棒奈無さん」と呼ばれていました(苦笑)。 (9/4)
14 コメント:
maxy494さま、キョウさま、こんばんは。
またまた素敵なお話とイラストをありがとうございます。このイラストは以前からお見かけしていましたが、maxyさんのお話がついてよりいっそう想像が膨らんで素敵に感じました。
いいですね~浴衣兄弟。Handsomeくんは、何を着ててもさまになります。
夏の終わりの花火か~。ボンゾのドラムばりの花火の音に、気の早い虫の声が重なって聞こえたりして。あ~、なんだかこの後、兄弟を襲う数々の試練を思うと感傷的になっちゃいました。
Samが大学に入って、2人は初めて離れ離れで生活することになるんですね。それこそママが殺されてからず~~っとSamをも守ってきたDeanにとっては、嘘でもつかないと頬を熱いものが流れ落ちて、とてもじゃないけどSamに顔を見せられなかったんでしょう。
本当は離れたくなんかなかったはずです。でもお兄ちゃんは弟の幸せを一番に考えて笑って送り出す決心をしたんだと思います。
Momoちゃんがいたからかろうじて涙をこらえられたんじゃないかな、Deanは。
Momoちゃん、これからもDeanが寂しくないように面倒見てやってね(笑)
最後になりましたが、maxyさんよりわたしの稚拙ブログへリンクのお申し入れを頂きましてありがとうございます。とても光栄です。こちらこそ相互リンクということで今後ともどうぞ末永くよろしくお願いいたします。
これからもお2人の時空旅行楽しみにしています。
それから、Momoちゃんへの出演交渉をこれからもどうぞよろしくですm(__)m
長々と失礼いたしました。
yumiusa様。
こちらにも来てくださり、ありがとうございます。
実は私、レビュー書いてるより、こっちにいるほうが心休まります。
だって、最近のSUPERNATURALは、なんだか激しすぎて、痛々しくて…。さらに、周囲が喧々囂々すぎて…。
なのでせめて、ここでは、心休まる兄弟のお話が書きたいのです。幸い、キョウさんの素晴らしいイラストが、安らかな兄弟の世界に誘ってくださいますので。
それに、そう!モモちゃんですね!
私も、彼女の大大大ファン!
彼女と一緒だったら、兄弟も、もっと深い部分でお互いの心をさらけ出すことができるのではないかと思います。なので、もちろんこれからも、モモちゃん絡みのお話をぜひ作っていきたいです。DEANのことは、ぜひぜひモモちゃんにお任せしたいと、私も思います。あとで、飼い主(マネージャー?)のキョウさんに相談しますね(笑)。
愉しんでいただけて、私も幸せです!リンクも、ありがとうございます!こちらこそ、ず~とよろしくお願い致します。
>maxyさん
maxyさん、こんばんは!一時帰投いたしました〜。
うふふ、今回も嬉しいサプライズ、ありがとうございますv
ひとつは、もちろん浴衣兄弟のノベライズ。舞台は日本、しかも現代もの!そして、サムの旅立ち前夜なんて、私が読みたかったシチュエーションそのものです。
そう、サムだって、自分で決めた事だけど心の底では寂しくてたまらなかったはずです…。勿論、大事な大事な弟を手放さなくてはならなかったディーンも。(余談ですが、「出韻の宝物だったちいさな瑳夢」って記述がひどくツボりました…v)不思議ですね。自分では、本編に通じる要素は一切考えずに描いていたイラストのはずでしたのに、maxyさんが書き表してくれたものと併せて眺めてみると、そういう雰囲気を最初から纏っていたかのよう。平和だけど、ちょっぴり寂しい、でも温かいSSを、ありがとうございます。
ちなみに私も、稲妻が好きです。きれいですよね。落ちて欲しくはありませんが…(汗)
もうひとつは、モモの実名出演!飼い主ながら、恥ずかしくて転げ回りました。
モモを通して本音を言い合う2人に、嬉しいやら申し訳ないやら。重ねてありがとうございます…!勿体なくもディーンを任されてしまいましたが、基本は放任だと思いますよ…。
えーと、今後の予定は本人?に聞いてみます(笑)
そしていつも寝てる写真ばかりですみません…(爆)
Moby Dick、燃えますよね!何度も聞いてるのに、また足下の青竹を踏みならしてしまいました。CODAのBonzo's Montreuxも、かなり好きです♪
長文失礼致しました!m(_ _)m
>Yumiusaさん
Yumiusaさん、こんばんは!
イラストにもコメントありがとうございますv
何と、ひょっとして拙ブログにもいらして下さってたんですか…?だとしたら、とっても嬉しいです。私も実は、少し前からロムらせて頂いてます(照)。公式コンパニオン2の"ディーンのお役立ちハント法"の解説、とても面白かったです!(コメントせずにすみません…)お絵描きしか能のない私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします*_ _)o
モモにもたくさんの優しいお言葉、ありがとうございます!もしお許し下さるなら、今後も交渉は続けていこうと思っております(笑)。気長にお待ちいただけると、嬉しいですv
キョウさん、おはようございます。
度々すみません。
実は、その通りでキョウさんのブログにもお邪魔させていただいていました。こちらこそ、コメントしないでごめんなさいm(__)m
なぜかいつもタイミングを逃してしまい・・・。言い訳です・・・(汗)
キョウさんの描かれる兄弟にいつも癒されています。ありがとうございます。
今更ですが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
それから、"お役立ちハント法"、勢いだけで書いたものです。お恥ずかしい限りです(照汗)今後も精進します。
どうぞNRで。
maxy様
またまた素敵なお話をありがとうございます!
納涼バージョンがこんな風に味付けされるなんて思ってもいませんでした~。
ドラマとはシチュエーションが違うのは分かっているのですが、「きっと旅立ち前夜はこんな風だったんだろうな」と凄く自然に思えました。
なんだか急にシーズン1の第1話が見たくなってきちゃいました、私。このお話の余韻で見るとまた違った発見が有りそうな気がします♪
余談ですが、ボンゾのドラム、凄いテクニックと多彩なリズムですね。ピアノで「猫踏んじゃった(あ、モモちゃんごめんなさい!違うのよっ)」位しか弾けない私にとっては、両手両足が違うリズムで動くなんて事は考えられない奇跡です(笑
キョウ様
素敵なイラストをいつも有難うございます!
maxyさんの素敵なお話もキョウさんのイラストとの相乗効果の賜物ですね。
イラストから溢れる慈愛のオーラに、いつも癒されております♪
モモちゃんがDEANを放任って所がすごくおかしかったです(笑
DEANも、モモちゃんのそんな所が好きなんでしょうね。眠ってる写真も、か、可愛い♪
キョウ様。
またもや、モモちゃんを出演させていただき、こちらこそありがとうございました。
なんだかモモちゃんがいると、兄弟が和むのです。
私も和む。読んで下さる皆さんからも、モモちゃんの再度出演依頼がきております。はい。このコメント欄のみならず、影のほうでも…。
もはやモモちゃんは、ここの人気ゲストスターですね♪
モモちゃん、出演料のかわりに、どんなキャットフード買ったらいいですか?
え?キャトフードはいいから、うるさいDEANをどうにかしろ?…ですか…?
あ、あのぉ、それこそが、一番お願いしたかったお仕事で、えーと、そのぉ、キョウさんがおっしゃるように放任で結構ですし、うるさすぎたらちょとだけ噛んでもいいですから(でも、カメラに映らない部分にしてください)どうぞ、よろしくお願い致します。
ところでキョウさん、私も稲妻が大好きで、雷が鳴ると、思わず空見続けてしまいます。小学生の時、プールにいることを忘れて稲妻に見とれてて、先生に叱られたこともあります。なので、追記に、”雷ドラム”、少し加えました。
nami様。
「自然」って感じていただけて、とても嬉しいです! 正直、お兄ちゃんの葛藤は、うまく描けませんでした。が、きっと皆さんが繊細に感じ取って下さると思って、安心しています。
本編のスタート前、二人がどんな様子だったのか知る由もありませんが、とにかくこの、キョウさん作の二人の絵を見たら、また書かずにいられなくなりました。条件反射です。
多分、これからもずっとこんな調子で描き続けると思います。懲りずに読んでいただけたら幸せです。
ところで、上記キョウさんへのレスにも書きましたが、ボンゾのドラミング、追加クリップを貼りました。なので、良かったらご覧ください。本当に、惜しい人をなくしました。命日は、9月25日。多分、私、ブログで”ボンゾ供養”しちゃうとおもいます。
>maxyさん、思いがけない画像をありがとうございます!さすが私の好みをよ~く理解していらっしゃる!!
とっても嬉しく観ていました。1993年(15年前!)ということを考えると、マジで貴重な映像です~! フィギュアスケートの公式試合用プログラムでは歌入りの音楽は認められてないのですが、「モントルーのボンゾ」は歌も一切ないし、国際スケート連盟も文句のつけようがなかったのだと思います!ちなみにこのスケーターは、元世界チャンピオンのカート・ブラウニング(カナダ)です☆☆
&エキジビション用のプログラムとしては、6~7年前に、日本の本田武史くんが使っていました。
なかなかコメントできなかったのですが、ブログタイトル変更等々、いろいろ変化がありましたね! maxyさんとキョウさんのコラボ、これからも楽しくワクワクして見守って行きたいと思います!! モモちゃんにもよろしく~~!!
Lady Beck様。
レス遅れてごめんなさい。
ボンゾのドラミングを楽しめるクリップを探していて、こんな良い”拾いもの”してしまうとは、思ってもみませんでした。このあたりが、YouTubeの魅力、魔力ですね。
ともあれ、喜んでいただけて、幸いです。
私にはスケートのことは全くわかりません。が、このスケーターが優秀なこと、人気者なこと、さらに、この曲をよく感じ取っていることだけは、わかりました。
これからのこのコラボ、一体どうなっていくのかは、作っている本人たちにもよくわかりません。ですが、楽しみにしていてくださる人がいるということは、創作の励みになります。ありがとうございます。
そして私も、モモちゃんにはずっとずっと、ここにご出演いただきたいと思っています!
「よろしく」は、キョウさんにお願いして、伝えていただきましょうね!
maxyさん、すごい出遅れで失礼します。毎日お邪魔してるのに、私ったら右側をきちんと見てなかったみたいで・・(汗)まったくどこに目がついてるんだか(^_^;)
こんなに心温まる素敵なお話が展開してたんですね!本編では、こんな風に穏やかに兄弟が会話することもなくなって久しいので、尚更嬉しいです。特に、今回私が感銘を受けた部分は、DEANがSAMのことを花火に例える心の中のセリフに込められた想いです。
なんて素晴らしい表現でしょう!!まさにDEANの心情そのものじゃないでしょうか?
「花火の美しい輝きを際立たせることができるなら、闇も闇でいる価値がある。」
あまりにも的確にDEANの気持ちを言い表しているので感動してしまいました!!
まさにDEANですもの・・
あ~maxyさんってどうしてこんなにお上手なんでしょう!!すごい大事件が発生するシチュエーションではないのに、さりげない会話で兄弟の奥深い心理描写をしてしまうなんて・・モモちゃんの存在も大きいですね!
今度は、気をつけてすぐに読みにきたいと思ってますので、またまたお二人のコラボよろしくお願いしますね。
キョウさん、今回も素敵な兄弟を描いて下さってありがとうございます。
お二人はほんとに相性がいいんだなぁ~と作品を読ませて頂く度に感じてます。
うまく表現できないんですが・・こちらでコラボ作品を読んでいる時は、読みながら思い浮かべているのは実際のJENSENやJAREDじゃなくて、キョウさんのイラストのイメージなんですよね、不思議なんですけど・・
もとろん実際の映像の2人もミックスしてはいるんですけど(解りにくくてすいません)
そんな訳で、触発し合っていつも素敵な作品を読ませていただけてほんとに感謝しています。ありがとうございました<(_ _)>
mika様。
レスが遅くてごめんなさい。
今回も、素敵なコメントをありがとうございます。でも、もったいないです。恥ずかし…。
このお話も、キョウさんの絵を見ていて突然書きたくなったものです。DEANの気持ちが書きたかったのももちろんです。が、私は常々、SAMは何で兄ちゃんに、「一緒に行こう」って言わなかったんだろうか…?と疑問の思っていました。なので、このお話ではSAMに、「兄ちゃん、一緒に行こう」と言わせてしまいました。こういうふうに考えると、久々にDEANに会った時のSAMの態度の悪さも理解できるかと…。SAMは、「だって兄ちゃん、僕が誘っても来なかったじゃん」って思ってて…。
DEANは、いっつもSAMの幸せ考えてたのに!
あ、でも、みんな空想ですよ、空想。お許しくださいね。ともあれ、楽しんでいただけて嬉しいです。
それにmikaさん、「相性がいい」と仰って下さいましたが、キョウさんの素晴らしいイラストを、もし私がブチ壊してたら?…と思うこともあるので、mikaさんのその言葉に癒されました。ありがとうございます♪
>namiさん
コメントありがとうございますv
はい、私もmaxyさんに素敵な文章を付けていただく事で、イラストの世界が広がっていくのを感じます。
毎回、私自身が一番楽しみにしていることでもあります^^
慈愛だなんて、そんな大層なイラストではございません…(大汗)ですが、お言葉大変嬉しいです!
ボンゾ氏のドラム、「重く」てすっごくいいですよね!
私も大好きですv
モモにもありがとうございます!踏まれても大丈夫ですよ、元・捨て猫で外猫ですので、体だけは頑丈なんです♪
>Lady Beckさん
お久しぶりですv
私がこうしてここで皆さんとコミットするずっと以前から、私達を温かく見守って下さって、ありがとうございます*_ _)o
いつか、モモにも会いに来て下さいね!
Lady Beckさんのよろしく、ちゃんと伝えておきます☆
>mikaさん
コメントありがとうございますv
相性がいい、とのことですが、手前味噌ながら同意見です。
私はすっかりmaxyさんを信頼して、任せっ放し。
このような相手に巡り会えた事は、絵描きにとって一番の幸せです。私達の化学反応を少しでも皆さんに楽しんでいただけたら私も嬉しいですし、maxyさんにも、同様に感じていて欲しいなあ、と思いながら、いつも描かせていただいてます。
また、私のイラストでここのコラボを思い浮かべられてるとのお言葉、心底嬉しいです!もちろん私も実際の2人をモデルに描いてはいますが、アウトプットされたものを皆さんに気に入ってもらえるかどうかは別問題で、それがずっと気にかかっていたので…。ありがとうございます、こちらこそ本当に感謝いたします!<(_ _)>
>maxyさん
ボンゾのクリップ追加、ありがとうございます!
"雷ドラム"とは言い得て妙…v ボンゾ氏のドラム、適当に力を抜いて叩いてるようにしか見えないのに、重いんですよね…体の芯まで届きます。すごいです!
プールのお話も、何だかよく分かります(笑)今度ぜひ、「スプライト」って現象についてお話ししたいです♪
モモはきっとDeanをも噛むと思います…
出演料はカツオ缶をと…あっ、こら、やめなさい!
モモ曰く「こんなでかいの、ベビーシッターできるか〜!」だそうです。たった今脱走しました(爆)
maxyさん、あとはよろしくお願いします!
それと、いつも私のありえない妄想イラストに「土台」を与えて下さって、ありがとうございます。どんな感謝の言葉に変えていいか、分かりません。mikaさんへのコメントで"私がブチ壊してたら?"と仰ってますが、とんでもない!そこは完全否定させていただきます。
今の私があるのは、maxyさんが確信を与えて下さったからだと思っていますので、私が信じるmaxyさんをどうか信じて下さいね。maxyさんの世界を表現するお手伝いができるのは、本当に嬉しい事なんですから!
キョウ様。
こちらにも、Welcome Back! です。
そうですか…モモちゃん、脱走ですか…。面倒見なくていいから、DEANにいじくられていてくれたらそれで良かったんですけど、それもそれで鬱陶しいですよね…。またもや振られたDEAN…。けど、私も、しらんぷり~!
ブログ読んでくださってる皆さん、全員優しいかたばっかりなので、DEANはきっとどっかで、遊んでもらえるでしょう…。
皆さま、ここをお読みになたあとで、ふらふらしてるDEANを見かけたら、どうか、可愛がってやってください。お願いします。
で、モモちゃんはやっぱり、マグロよりカツオ缶ですね。了解しました。あのぉ、この際ですから、maxyを真似て、世界初のヴェジタリアンキャットになりませんか…? ははは。DEAN同様で、なりたいわけないか。
ところでキョウさん、いろいろお気づかいありがとうございます。キョウさんの絵を見ると、お話が吹き出してきてしまい、反射的に書いちゃうのですが、書いてアップしてから、あれ~、どうしよう…と、ふと不安になることがあるのです。
相性がいい…これは激しく同感。相性どころではなく、しばしば期せずして脳シンクロが起こりますものね。
モノを書く人間にとっては、イマジネーションを喚起してくれるビジュアルに出会うこと、それを描いて下さるパートナーが見つかるというのは、かけがえなく最高にシアワセなことです!
これも、DEANとSAMとクリちゃんがプレゼントしてくれた奇跡ですね。
なので、いろんなものをだいなしにしないよう、これからも精進します!
心配してくださり、ありがとうございます。でも、不都合な点が見つかりましたら、遠慮なくモモちゃんを派遣して、maxyのお尻でも噛ませてください。ヨロシク! evil SAMに撃たれるのは嫌ですが、モモちゃんに噛まれるなら、本望です(って、変態かぁ?)!
Thank for everything!
>キョウさん、maxyさん
それぞれコメントをありがとうございます~!!別々によりも、もうここはお2人の「chemistry」により、「2人=1人」のレスでいいですよね?!
大体、SNに関してはほとんど「部外者」の私、Lady Beck(熱狂的なファンの皆様、ゴメンなさ~い!!)、何故ここまでお付き合いしてるかっていうと、これも一重にお2人の、固定観念を遙かに超えたコラボに、本当に心を惹かれたからなんですよ(^^)v
これからも今までと同様、自分の好みで勝手なことばかり言ってる変な友人…と思っていただければ幸いです(^0^)
キョウさんも、想像するところ大きな仕事が入って、しばらく新作公開できないかもしれないのですか?寂しいので早く戻ってきて下さいね!!
そうそう、モモちゃんにもくれぐれもよろしくお伝え下さいね!
PS♪ 憧れのJEFF BECK様の久々のジャパンツアーが決定し、舞い上がってます!!maxyさん一緒に行こうねっ!!
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