暑中お見舞い申し上げます。
毎日暑い日が続きます。皆さま、お元気でお過ごしですか? 本日は、暑気払いにかえて、少々風変わりな宇印智絵素太亜兄弟のお話を、アップします。
今回このお話ができあがったのは、挿絵として使わせていただいた、キョウさんの素敵な作品のおかげです。
このお江戸スタイルのDEANとSAMは、作者のキョウさんがご自身のブログにアップしてくださり、maxyも自身の別ページでご紹介させていただいた名作(迷作?)ですが、私は、この二人にすっかり魅せられしまい、お話を書かずにいられなくなりました。そこで、キョウさんちでのんびり夏休みしていた兄弟二人を無理やり拉致し(?)、ここに登場していただいた次第。
けれども……
本邦初公開の、DEANとSAMの時空旅行&コスプレ物語は、思いっきり冗談です。なので、「あの二人に、こんなイタズラするなんて~!!!!!」などと怒ったりしない、心の広いかただけが、お読みになってください。
なお、今回の舞台はお江戸。なので、登場人物の名前は皆、漢字(当て字)にしてあります。無理やり漢字に変換しておりますので、一番最後に登場キャスト一覧を書きました。お話に登場する人物名をご覧になって、「これ、だれのこと?」と思われた方は、巻末をご参照ください。
お気に召せば、幸いです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
瑳夢 宇印智絵素太亜先生の寺子屋には、今日も元気な子ども達の声が響いています。
「し、のたまわく、まなびてときにこれをならう。また、よろこばしからずや(子曰、學而時習之、不亦説乎)」
どうやら今日は、『論語』のお勉強のようです。
「し、というのは師。つまり、先生のことだ。のたまわくは、『おっしゃることには』という意味。だからこれは、『先生がおっしゃることには』という意味で…」
瑳夢先生が、説明を始めました。するとさっそく途霧が手を挙げて質問をします。
「先生って、瑳夢先生のこと?」
「違うよ、途霧。これは、孔子様のことだ。『論語』はね、孔子様の弟子たちが、実際に、先生である孔子様から聞いたことをまとめた本なんだよ」
「こうし…ですか? 先生、なぜ、『子牛』が人間の先生になることができるのでしょうか?しかも、瑳夢先生が、『様』づけでお呼びになるとは…?」
「あははは。絵律句、面白い質問だね。でも、勘違いだよ。同じ発音だけれど、いま話した『こうし』は人の名前。『孔子』と書く。牛の子供のことじゃないよ」
「え? 私としたことが、とんだ思い違いを…。そうでしたか。得心いたしました」
絵律句の勘違いには、瑳夢先生や本人だけでなく、皆も大笑い。そんなところに、庭先から、瑳夢先生のお兄さんで、岡っ引きの出韻さんがやってきました。
「おう、瑳夢、調子はどうだい? みんな、良く勉強しているかい? お勉強の最中に悪いが、ちょいと、先生をお借りするぜ」
「…あ、兄上…? …すまないけれど、みんなは、少しの間自分たちで読み方の練習をしていてくれるかな?」
瑳夢先生は、子供たちを残して縁側から庭に降りると、出韻さんの袖を引いてうながし、子供たちからは見えない場所にある池のそばまで来て、初めて口を開きました。
「にいちゃ…いえ、兄上、まったくどうしたのですか、こんなところに? このような時に突然来られては困ります…」
「困るもへちまもねえ。てーへんなんだ、瑳見意…」
「その呼び方は、おやめ下さい、兄上」
「ん?、ああ、すまねえ。つい、いつもの癖が出ちまってな…。ところで瑳夢、今日の暮れ六つからは暇があるかい?」
「はい。寺子屋は、四つには終わりますから…」
「うん。ならば話は早ええ…」
「なんのお話ですか?」
「うん…。おめえ、大江戸六区祭のことは知ってるな?」
「はい。兄上が三度の食事よりも楽しみになさっておられた、音楽祭のことですね?」
「それがな、こともあろうにこの俺に突然、六区祭の警備取締のお役が回って来たのよ」
「それはよろしゅうございました。兄上にぴったりのお仕事ではございませんか!」
「けどな、瑳見意…」
「瑳夢です」
「あー、うん、瑳夢、この仕事はな、俺一人の手には余る。手を貸しちゃあくれねえか?」
「ははは。何をおっしゃいます! 兄上お一人で十分でしょう。たかが音楽祭の警備など。妖怪変化がでるわけでもありませんし…」
「ん、それがなあ…出るかもしれねえ…」
「え?」
「津江頁凛さんがたが、いらっしゃるのでな…」
「それがどうかなさいましたか?」
「あそこにいらした太鼓の棒奈無さんはな、若くして亡くなられたかただ。今はかわりに、ご子息の児栄村さんが太鼓を叩いていらっしゃるんだが、いろいろと噂があってな…」
「噂…ですか? どんな…?」
「…それがなぁ…」
「…兄上が言い淀んでおられるところを見ると、もしや、棒奈無さんが…?」
「可能性が、ある…」
「けれども兄上、棒奈無さんならば悪霊ではないのでしょう? 問題はないではありませんか」
「そうともいえる。頁子さんや、風蘭徒さん、除雲図さんは、棒奈無さんなら、妖怪でも会いたいっておっしゃっててな…」
何を隠そう、出韻さんと瑳夢先生、岡っ引きと寺子屋の先生というのは、世を忍ぶ仮の姿。本当は、皆が寝静まった丑三つ時に、漆黒の闇の中からお江戸の平和を乱しに現れる妖怪変化を退治しているのです。いうなれば、必殺妖怪仕置人。しかもこのお二人は、どこからも、誰からも、びた一文頂戴せずに、人々のため、命を賭けていらっしゃるのです…。
「で、兄上、岩塩は用意なさったのですね?」
「そこんところは抜かりねえ。坂の上の尼寺に行って、庵主様に香炉の灰も頂戴してきたし…。いやあ、あの庵主さまは、いつ見てもお綺麗だ。尼さんなんぞになっちまうなんて、もったいねえ…」
「不謹慎です、兄上!」
「おいおい、戯言だ、ざれごと! 瑳見意…」
「瑳・夢・で・す!」
そんなふたりのところに、眉間にシワを寄せて少々不満そうな顔した、ちいさな絵律句少年がやってきました。
「お取り込み中にご無礼つかまつります。出韻さん、もうそろそろ瑳夢先生をお返しください。私たちには、大変貴重な学びの時間なのですから」
「おう、すまなねえなあ、ちびさんよ」
「絵律句です」
「そうかい。絵律句さんよ、ところで、今日は『論語』のお話のようだったが、『まなびてときにこれをならう』の意味は、もうご存知かい?」
「いいえ。これから瑳夢先生に教えていただくところです。それゆえ早く、瑳夢先生をお返ししただきたいのです」
「うん、なら、今日は俺が教えてやろう!」
「え? 出韻さんが…でございますか?」
「不服か?」
「い、いえ、めっそうもない! けれど、出韻さんは、瑳夢先生と違い、学問があまりお得意ではないと承っておりますが…」
「そのことよ! 俺は確かに、学ぶのは不得意だ。だが、習うのは不得意じゃねえぞ。この違いがわかるかい? 絵律句さんよぉ? 『ときにこれをならう』てのはな、簡単に言やあ、『機会を見つけてやってみる』、ってことだ。 『学ぶ』ってえのは、今のおめえさんたちみてえに、こうして読み書きに励んで、書物を読む…。でもなあ、書物で読むのと、実際にやるのとじゃあ、物事は大違いだ。 おめえさん、絵に描いた饅頭の味が、わかるかい?」
絵律句は、思わず首を横に振りました。
「そうだろう? 書物で読んだことはなくても、饅頭を食えば饅頭の味はわかる。職人を真似れば、作れるようにもなる…。実際にやってみりゃあ、読み書きなんぞができなくても、できるようになる。そういうことだ。けどなあ、どんなにたくさん書物を読んでも、本当にやってみなけりゃあ、なにひとつできるようにはならねえ。そうだろう? 実際にできるようにならなきゃ、学びが終わったとは言えねえ…。孔子さんはな、学んだ事は、やってみる。…試行錯誤…ってえのかい、言葉はこれであってるかい、瑳夢…?」
出韻さんの問いに瑳夢先生が頷きました。それを見てにっこり笑うと、出韻さんはまたお話を続けます
「…試行錯誤…できるようになるまで、いろいろと工夫しながらやってみなさい、そうすればいつかできるようになる…と、おっしゃりたいんじゃねえか? 新しいことを覚えるだけでなく、その覚えたことを実際にやってみるところに喜びがある…。孔子さんは、そう教えていなさるんだ」
「瑳夢先生、本当ですか?」
すかさず、絵律句が尋ねました。
「…う、うん…そう。そのとおり。そのとおりだよ…」
出韻さんの解釈は、的確でした。瑳夢先生、少し怪訝な顔をしています。
読み書きを学ぶのが大嫌いで、子供のころから学問を好んだ試しのない兄が、なんでこんなことを知っているのかと…?

けれども瑳夢先生は 、一体これから何をしでかすのかさっぱり見当のつかない出韻さんに、すっかり困惑しています。
「ったく、にいちゃ…、いえ、兄上、子供たちを混乱させないでいただけませんか?」
なので思わず瑳夢先生、子供たちの前にもかかわらず、普段の言葉使いがうっかり口をついて出てしまいそうになりました。
「ところで絵律句坊や…」
出韻さんは、混乱している弟の瑳夢先生を全く無視して、好奇心旺盛で、賢くちいさな絵律句坊やに話しかけました。
「絵律句、と、お呼びいただけますか?」
「おう、それでは絵律句さんよぉ、おめえさん、瑳夢先生から、『論語』のほかに、何を教えてもらっていなさる?」
「はい。ほかに、『大学』を学んでおります…」
「大学の道は明徳を明らかにするにあり(大學之道在明明徳)…かい? それから?」
出韻さんが『大学』 の冒頭を知っていることを意外に思いながら、絵律句少年は続けました。
「はい、それから剣術を少し…」
「ほお…。それじゃあ、その腕、試してみるかい?」
「出韻さん、腕を試すと申されますと、剣術のことでございますか?」
「もちろんよ」
出韻さんは、にやりと笑うと腕まくりをして十手を逆手に持ち、戦闘ポーズです。
「私の剣術などまだ赤子のごときもの。試すなど…」
「怖いかい?」
「いいえ! とんでもない! 私とて、男子のはしくれ。怖いなどとは…」
「よし、話は決まった! それじゃあ今日、絵律句は、岡っ引きの出韻さんについて、剣術の実習だ。学びて時にこれを習う、だ。場所は、大江戸六区祭の会場…」
「そ、そんな、にいち…兄上、無茶です、…絵律句、まさか本気ではないでしょうね?」
「いいえ、瑳夢先生、出韻さんのおっしゃることには理がございます。何事も、試してみなくては…」
「おう、そうだとも!」
「出韻さん、私も連れて行ってください!」
その時、この寺子屋で一番背の大きい途霧が、瑳夢先生の後ろから、出韻さんの傍に走り寄ってきました。
「そうかいそうかい。おっきいおめえさんも一緒に行くかい? で、名前は?」
「途夢です!」
「途夢に絵律句、それじゃあ、今日は二人、瑳夢先生に教わった剣術の実践といこうじゃねえか。だがな、その前に、俺の技術もひとつ、学んでもらわねえといけねえ…」
「なんでしょう…?」
絵律句と途霧は、好奇心に目を輝かせながら、声をそろえて出韻さんに尋ねました。
「これを、あそこの木に向かって投げる…」
出韻さんは、懐に入れていた巾着の中から、ちいさくて白い氷のような塊を一握り取り出して、それを絵律句と途霧に半分ずつ手渡しました。
「いいかい…?」
出韻さんは、あっけにとられている瑳夢先生の手から半紙を取ると、絵律句が手にしていた筆を借り、そこに中くらいの円を描いて、十尺ほど先に立っている檜の木の幹に貼りつけました。(注:1尺=約29.6cm)
「この白いツブテは岩塩だ。こいつを投げて、あの的に当てるんだ。半分以上が当たるようになったら、二人とも合格だ!」
子どもたち二人はすぐさま真剣に、岩塩投げの練習を始めた。この調子なら、みんなすぐさま、出韻さんの出した課題をクリアすることでしょう。
気がつくと、出韻さんの周りにはいつの間にか子供達が集まってきて、皆が岩塩投げの練習をしたいと言い出しました。
そこで出韻さんは、子供たちに岩塩を配りながら、まるで独り言のように、でも本当は弟の瑳夢先生に聞かせるために、呟きました。
「でもなあ、子供だけじゃあ危ねえなあ…。なにかあっちゃ、取り返しがつかねえ…。俺の目も届ききらねえし…。やっぱり、瑳夢先生にも、お目付け役ということで、来てもらうことになるかねえ…」
出韻さんは、片方の眉を少し吊り上げて嬉しそうな顔をすると、ちらりと瑳夢先生を盗み見しました。
それにひきかえ、瑳夢先生は渋い顔。まんまと、出韻さんの策にはまってしまったからです。
出韻さんが片方の眉だけを吊り上げて見せるのは、子供のころから、瑳夢先生に対する勝利宣言でした。
子供たちはみな、岩塩投げの練習に夢中になっています。
瑳夢先生はどうしても、出韻さんにお供して、大江戸六区祭に出向かなくてはいけないようです。
「瑳見意、蔵風豚さんもおいでになるそうだから、おめえもきっと、楽しめるにちげえねえぞ!」
出韻さんは、上機嫌。 瑳夢先生は、大きくため息をついて、出韻さんを睨んでいます。
宇印智絵素太亜兄弟は、今日も人知れず、闇を狩ることになるのでしょうか? お江戸は、のんびり平和な、金曜の昼下がりです。
♪登場人物とInformation
(イメージが具体化できるよう、資料やクリップのリンクを貼ってあります。興味のある方は、御覧になって下さい)
・瑳夢 宇印智絵素太亜 = SAM WINCHESTER そして、瑳見意 = SAMMY です!
・出韻 宇印智絵素太亜 = DEAN WINCHESTER
・途霧 = TOM(モデルは、『SMALLVILLE』のTOM WELLING)
・絵律句 = ERIC(モデルは、SUPERNATURALのプロデューサであるERIC KRIPKE)
・津江頁凛 = LED ZEPPELIN (頁子=JIMMY PAGE、風蘭徒=ROBERT PLANT、除雲図=JOHN PAUL JONES、棒奈無=JOHN BONHAM、児栄村=JASON BONHAM)
・蔵風豚 = ERIC CLAPTON
・大江戸六区祭 = 本当はこんなものお江戸にあるはずはないんですが…。とりあえず、真夏に燃える、野外のロックコンサートを想像してください。
・さらに、今回は不遜にも、約2500年前の偉大なる聖人で儒教の祖・孔子様にも、直接ではありませんが、御協力いただきました(すみません…)。遥かなる時空を超えて、孔子様にもお礼申し上げます。江戸時代の寺子屋に限らず、私達が高校生の頃の漢文の時間にも、この聖人にはお世話になっておりますし…。時間のあるかたは、孔子様のことも、少しだけ学んでみてください。ここです。私は個人的に、論語は、社会生活マニュアルとして読むのが好きですし、また、孔子様と弟子たちの触れ合いを感じ取れるところも好きです。
・瑳夢先生の教えている『論語』:「子曰、學而時習之、不亦説乎」…興味のある方は、この解説もどうjぞ。
・出韻さんが暗記していた『大学』…「大學之道在明明徳…」…現在でもこんなふうに、寺子屋スタイルのお勉強をしていらっしゃる皆様がいらっしゃるのですね…。
・なお、maxyの書いた出韻の江戸弁は、インチキです。”気分”だけ。皆さん、特に本当の江戸弁をご存知の方、どうぞ、お許しください。さらに、『論語』の解釈に関しましても、ご不満な方もおありになるかと存じます(基本は、はずしていないつもりですが…)。こちらもどうか、お遊びの一環と考え、広いお心にてご勘弁いただけたら幸いです(平身低頭)。
♪なお、今回から、この空間は、キョウさんとmaxyの共同管理空間となりました。だからと言って何かが急に変わる…ということではありません。でも、まずは、皆さんにお知らせ。これからも、よろしくお願い致します!
♪8月3日、9日、ひとつ前のSAMのお話に、拍手、ならびにコメントを下さった皆さま、励ましに感謝いたします。
13 コメント:
maxy&キョウさん、おはようございます♪
また今回は予想もできなかった時空異国ストーリー!瑳夢に出韻???朝食のフルーツ・ゼリー吹くところでした(危)
なるほど、こうして一昔前の時代に兄弟を置いてみると、二人の会話の言葉遣いからそれぞれの性格がわかりすぎるぐらいにわかりますね(笑)
瑳夢の勤勉で真面目なとこはもちろんのこと、出韻の江戸っ子言葉!なんであんなにピッタリなの~??(嬉)
どうにもこうにもmaxy&キョウさんが描くDEANに殺られっぱなしです❤
津江頁凛、当て字の苦労が垣間見えます。
で?これで終わりなの?でしょうか…
maxyさん、こんにちは!
共同管理に加えていただいて、さらにその為のお仕事をすべてやって頂いて、本当にありがとうございます…!ひとまずは、コメントにてお礼を述べさせていただきます。
のちほど少しずつ、プロフやコメレス、内緒の企画など(笑)参加させていただけたらと思っております。
本当に本当に、色々とお疲れさまでした!!m(_ _)m
しばらくは、ゆっくりと休んで下さいね。
お江戸兄弟、こんなに立派にしていただいて…(涙)
まさか瑳夢が寺子屋の先生になるとは、描いた当時には思いもよりませんでした(暴露!)。瑳夢が日銭を稼いで、出韻が岡っ引きなんて、ぴったりすぎます…vv
『必殺妖怪仕置人』、ですよねー!!!(>_<)vvv
『必殺』シリーズ、大好きです!!
当て字も大笑いさせていただきました♪
絵律句坊やは、是非次回(←?)も登場させて欲しいです。ふふふ…(悪い顔)。
重ねて、楽しいSSに仕上げて下さり、本当にありがとうございました。
ところで曲リンク最高です!!
Samがリンキン、大好きなBreaking The Habit!!
Deanがお懐かしやのカイリー・ミノーグ!!
ZEPは問答無用のRock And Roll!!
♪ろんり、ろんり、ろんり、ろんり〜…♪
トドメにEricの アレ 、S3x12の"I shot the sheriff"ですね〜!さすがです!!
ちょっと夏フェス気分が味わえました♪
哲学については無学で本当に申し訳ないのですが、「私は私が何も知らない事を知っています」ので、日々お勉強…。です。
こんなんでいいですか?(^ ^;)>
ke-keさま
maxyさんがお留守ですので(後ほどいらっしゃいますので、ご心配なくv)、私の方から先にレスさせていただきます。
このような色物企画に、コメントありがとうございますv
お遊びが過ぎてスミマセン!<(_ _;)>
今後もこんな感じで、コスプレ兄弟が出現するかも…
お食事中は、注意して下さいませ〜(汗)
出韻の江戸弁、似合いますよね!♪
さらに、真輝詩さんの当て字がどれも秀逸で、私は読んだ途端に爆笑でした!
これからもよろしくお願いしますv
maxy様&キョウ様
一枚のイラストからこんな風にお話が広がるなんて、凄いですね!
本当に、イラストから江戸弁が出て来る気がしてきました。兄弟の特徴が良く出てますね、セリフにも♪
片方の眉を上げて振りかえる・・・この場面で私の脳裏に出てきた顔は、只今maxyさんのブログのタイトルのDEAN、もとい出韻の顔です☆
可愛いですねぇ~
絵律句・・・子供なんですね・・・
きっと大人になって出韻&瑳夢に苦労をさせる事でしょう(笑
それにしても、maxyさんの知識の深さにはいつも驚かされます。そして感受性の豊かな所にも。
キョウ様、いつも素敵なイラスト拝見させて頂いております。花火のイラストもとっても素敵でした♪二人とも和服似合いますよねっ!ビバ!煩悩フル稼働!!これからもよろしくお願い致しますっ!!
Ke-ke様。
レスが超遅くて、すみません。愉しんでいただけて、私のほうこそ、ありがとうございます。
今回のお話は、書いた私自身が誰よりも楽しませていただいた感じです。ホントにおっしゃる通り、出韻があまりに江戸弁が似合うので、書きながら一人で大笑いしてました。
また、当て字のほうは、「苦労」というより「悪ノリ」という言葉のほうが、ピッタリかと…。
いえねえ、実は、出韻さんが乗っちまってて…。これで終わりだなんて納得しねえ…っておっしゃるんですが、でも絵がないと…ねえ…。
ともかくキョウさんと相談しますから、Ke-keさん、その間、出韻の旦那をなだめといていただけますか? あ、それに、兄ちゃんにこれ以上出しゃばってほしくない瑳見意のことも、説得していただけると助かります(爆)。
キョウ様。
Im back! 留守中は、いろいろとありがとうございました!
諸々の雑用のことは、あまりお気づかいなきよう。大したことはしておりません。ほとんど、GoogleさんとうちのPC DEANがやっております(汗)。
これから新しい体制で再出発のlabo、どうぞよろしくお願い致します。
ふふふ。キョウさんがいったい何をアップしてくださるのか、最も楽しみにしているのは、このmaxyでございますから!
当て字の悪ノリ、笑えていただけて幸いです。さらに、絵律句坊や、人気キャラになりそうな気配ですねえ…。これ、続けますか?
また、音楽にも反応してくださり、嬉しい次第。リンキンは、狙いました。キョウさんが好きなの知ってますから。でも、クリちゃん同様、80年代後半からの音楽はあまり知らない私ですので、DEANクリップに使われている音楽のことは全く知りませんでした。有名なんですか…。ともあれ、お気に召して幸いです。でも、津江頁凛さんと蔵風豚さんは、モチ、狙い通りです(してやったり顔)!
テツガクは、私も深くないのに、恥ずかしい…。お許しアレ。でも、論語、中庸、大学の三点セット、けっこう好きです。俗に言う、”ヘタノヨコズキ”のノリ。正直に告白すると、「テツガクするDEAN」が書きたかったのです。SAMは、いつも理論哲学。でもDEANは実践哲学。これ、違うところでもやりたくなっております。
キョウさん、maxyの悪ノリエスカレートがDEANの悪戯みたいに止まらなくなったら、後ろから殴ってくださいね(苦笑)。
ともあれ、あらためて、これからもよろしくお願い致します。
nami様。
いつもいつも、兄弟を慈しんでくださり、ありがとうございます。さらに、こんな奇妙奇天烈なお話を愉しんでくださって、こちらこそ感謝です。
キョウさんのイラストは、私にとっては本当に、イマジネーションのスイッチ。私の脳内には、キョウさんの描かれるDEANとSAMを見るや否やお話が浮かびあがってしまうという、条件反射の空想脳がすっかりと出来上がってしまったようです。まるで、”パブロフの犬”状態!
でも、maxyの知識は、寄せ集め。しかも表面をなでまわしただけです。すみません。
けれども、「論語」や「大学」という本が、約2500年を経た今も色あせることのない、素晴らしい哲学書であることは確かだと思います。特に「論語」は、生き生きとした人間洞察に満ちている…。だからこそ、「まず撃って、それから考える」派の出韻に、話してもらいたかったのです。
でも、私もまだまだ、学習を始めたばかり。諸々のミステイク、どうぞお許しください。
空想妄想は、まだまだ続きそうです。イケナイ脳ほど、良く働く…。
maxy様&キョウ様 こんにちは。
今回からお2人の共同管理空間ということで改めておめでとうございます。
これからもお2人のコラボを楽しみにしています。そして陰ながら応援しておりますのでぜひ引き続き楽しいお話と、かっこいいDeanとSamの絵を私たちにシェアして下さいますように。
今回のお江戸編、DeanとSam、もとい、出韻と瑳夢、妙に違和感がないんですけどどういうことでしょう?US生まれの2人も、愛すべきmaxyさんとキョウさんの手にかかれば、こうやって江戸っ子にだろうがなんだろうが、どんな役でもこなしてくれるってことでしょうか?
続きがとても気にかかるところですが、もし機会があればぜひお願いしますね。
しかし、maxyさんの当て字のセンスには脱帽です。当て字だけでも楽しませていただきました!
>namiさま
こちらのコメントでは初めましてv
楽しんでいただけましたでしょうか?
特徴が出てたとのお言葉、嬉しいです!♪
maxyさんが最高の当て字と台詞をつけてくださったお陰で、すっかり2人が江戸っ子に変身しました。
絵律句くん、可愛いですよねv
再登場の可能性あるかも知れません…(笑)
花火イラストも見て下さったのですか?
あ、ありがとうございます!(感涙)ビバ煩悩!♪♪
これからもフル回転で精進いたします!こちらこそ、よろしくお願いいたしますv
>maxyさま
リンキン、狙って下さってたんですね!思わずハグ!*
カイリーは当時流行ってたんですが、私も追いかけてたほどではないんです…(^^; '80ポップスは1曲だけ知ってる、というアーティストもけっこういたりするんですよ、Thompson Twinsとか…(汗)
それにしても、maxyさんの教養の深さにはいつも驚かされます。テツガクするDean、というとちょっと格好良く聞こえてしまいますが、実践(実戦?)哲学なら私にも理解できそう!違うところで、そんなDeanも見てみたいです。
えーとじゃあ、maxyさんが暴走しそうになったら、Samばりに突っ込みに行きますね(笑)。
私はmaxyさんの空想脳の起爆剤、なんですね(爆)。
そんな私達のコラボ作品で、さらに皆さんに空想してもらえたら、こんなに幸せな事はないですよね。スローペースかもしれませんが、これからも妄想し続けましょう(なんてハタ迷惑な!)v
私の方こそ、度々ご迷惑をおかけするかも知れませんが、よろしくお願いいたします☆
>yumiusaさま
こちらのコメントでは初めましてv
お祝いと激励のお言葉、ありがとうございます!
かっこいいと言って下さって、嬉し恥ずかしでございます…私なんてまだまだ。maxyさんの素敵なお話に助けていただいてるのが、現状です。
でも、yumiusaさんはじめ皆様に少しでも楽しんでいただけるよう、努めていきたいと思います。
US生まれ…言われてみればそうですね!
2人とも役者さんとしての素材がとっても良いので、その辺が想像(妄想?)の助けになってくれているのだと思います。
maxyさんの当て字センスはもう、爆笑ものですよねv 機会が訪れれば、続編書いて下さるかもしれません。気長にお待ち下さいね。
これからもよろしくお願いいたしますv
yumiusa様。
悪ノリ空想旅行に相乗りしていただき、感謝いたします。
人間の脳というのは不思議なもので、同じようなことを考える人たちと交流していると、肉体の交流がなくても互いにシンクロしあって、活発に動き出すのです。
このお話の部屋を開いてからの私の脳が、まさにその状態。多分yumusaさんのように、一緒のノリで愉しんでくださる方とシンクロしているのでしょう。
そしてさらに、キョウさんのイラストが刺激してくださっているおかげで、私の空想脳には、DEANとSAMのほうからお話が送られてくる感じ。私はただ書かされているだけ…そんな感じなのです。
そういえば、あの二人、US生まれでしたね。すっかり忘れてました(爆)。
だってDEAN、いや出韻は、書いていても江戸弁がすらすら出てきちゃう。似合いすぎて…。瑳夢、絵律句の丁寧な言葉使いも、同様で…。
当て字も愉しんでくださり、ありがとうございます。一応、意味もあるんですよ。出韻の韻は、ハーモナイズの意味。瑳夢の瑳は、研ぎ澄ますという意味。ね、意味も、二人に合ってるでしょ?
蔵風豚は、キョウさん作の当て字なのですが、な~んかいい味でてるので、まんま拝借して使わせていただいております。
これからもしかすると二人して、とんでもないことをしでかすかもしれません。が、あらためて、どうぞよろしく!
maxyさんキョウさんお疲れ様です!
いま 読み終わりました。
今回はお江戸パラレルですね^^
悪霊ハンターも「必殺妖怪仕置人」ですか!
うまこと考えますね~。
出韻さん、妙に江戸弁が嵌ってて違和感なかったですよ(笑)
名前の漢字・・面白いですね~^^
「瑳夢」って、日本人でも普通にカッコイイ名前で通る気がします(笑)
「津江頁凛」つえっぺりんて・・・さすがに説明みるまで読めませんでした^^;
キョウさんもイラストも相変わらず素敵です!2人ともチョンマゲ似合いますよ~^^
ジョンパパも浪人役とは似合いそう!ナンテw
TOKO様。
こちらにもおいでいただき、ありがとうございます。TOKOさんにはぜひ、お江戸兄弟に会っていただきたかったので、とっても嬉しいです。
そうなんです。出韻さん、なんでこんなに江戸弁とちょんまげが似合うのでしょう…? 自分で書いてて、とても不思議でした。日本のテレビ局、時代劇の超スペシャルゲストに、この二人呼んでくれないでしょうか?ま、ありえないか…。
そしてTOKOさん、すんばらしいアイディア、ありがとうございます!!!! 次を書く機会があったら、必ず必ず、浪人の慈音(JOHN)パパ登場させます。それと、薬師の
慕備意(BOBBY)も、出したくなって来ました…。
>TOKOさん
こちらでのコメントでは、初めまして♪
こちらにもおいで頂き、恐悦至極に存じます!
(あつっ… 舌を噛みました)
TOKOさんにもいつも見ていただいてて、ありがとうございますv
この『妖怪仕置人』、ジョンパパとボビー(↑でmaxyさんがまた絶妙な吹き替えを…w)出演でぜひ一編書いていただきたいですよね!きっと2人とも、チョンマゲと江戸弁が嵌まると予想…♪
…って、あれ?そうなると、私も描かないといけなくなるですか?(大汗)
需要があるかはさておき、れ、練習しておきます〜…。
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